北斗星の家 旅レポ掲示板 過去ログ
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【000043】 札幌お勉強の旅
2002/6/4(火)15:26 - 汽車旅 ()

管理人様、皆様、こんにちは、汽車旅です。
旅のつづきを報告します。

26日夕方、無事講習を終え快速エアポートで小樽に行く。今日は小樽泊だ。いつも泊まるホテル
とは違うところを予約してある。いつものホテルは、1泊4200円、バス無し、トイレ無しだが
今回は、バス、トイレ付き、朝食付きで4500円のところを見つけたのだ。部屋に入ると、ダブル
ベッドで広い、いままでのところより快適だ。
翌朝、朝食は料金からあまり期待していなっかったが、ちゃんとした和定食がでた。次回小樽
泊まりのときはまた利用しようと思った。
駅に着き、8:07発長万部行きに乗る。ボーッと車窓を眺めながら、列車は走っていく。まわりは
山ばかり。春風が心地よい。山の匂いがする。北の大地の春を感じながら、列車は長万部に到着。
ドアが開くとほのかに潮の香りがした。
長万部でかにめしを買う。列車で食べようと思ったができたてで暖かい。その場で食べてしまった。
北斗8号に乗る。最後尾の展望?自由席に乗る。車内はガラガラ。私を含めて3人しか乗っていない。
森駅に到着、いかめしを買う。こちらもアツアツだ。またその場で食べてしまった。
森から渡島まわりの列車に乗る。今度は潮風を感じながら進んでいく。
流山温泉の名に誘われるように下車。温泉に浸かる。茶褐色の温泉らしい温泉だ。
再び、列車に乗り函館へ。ホテルにチェックインした。

翌日、北斗5号に乗り込んだ。今度はワイドビュー北斗?だ。一番前の席を確保。列車は札幌に向けて
発車した。眺めがいい。途中洞爺で交換列車の遅れから6分遅れで発車した。遅れを取り戻すべく疾走
する。スーパー北斗にも負けない速さだ。途中、遅れを3分まで縮めたが、札幌には5分遅れで到着した。
市内散策後、札幌駅に戻る。北斗星4号に乗るべくホームヘあがる。19:00過ぎ、入線。9号車4番個室だ。
とりあえず、個室に入る。ろびんさんがお見送りにきてくれた。初めてお会いするのにビールとおつまみ
の差し入れをいただいた。感謝、感謝。ビールは大切に自宅に持ち帰り、翌日飲んだ。私好みの味でと
てもおいしかった。ろびんさんと発車ぎりぎりまでお話させてもらった。ドアが閉まり発車。ろびんさん
に手を振る。一人旅でお見送りがあるのはうれしいものだ。
列車は途中から5分ほど遅れた。22:00過ぎグランシャリオへ向かう。お客は7人だった。イタリアン
ハンバーグを食べる。暖めるだけかと思ったが、調理室からジュージュー音がする。思ったよりボリューム
がある。ゆったりとした食事時間を過ごしロビーカーヘ行く。一角だけ居酒屋モードのグループがいたが
全体に静かだ。函館夜景ポイントを通過し部屋にもどる。グランシャリオでは、食堂従業員の方が食事を
していた。
部屋に戻ると程なく眠りについた。行きのトワイライトに比べると、静かで快適だ。
翌朝、朝の放送で目覚めるも、再び眠った。朝の和食は準備の都合で7:00からと言っていた。
目覚めると、8:30を過ぎていた。グランシャリオに行くと、和食は売り切れ。洋食をたのむ。
1時間かけて朝食を食べ、部屋にもどる。
途中、むーさんのお見送りがあるはずだが気づかなかった。(この件はあとでわかった。)
列車は数分遅れで上野に到着。友達が迎えに来てくれていた。

以上長々と、版汚し失礼しました。
実は、昨日ひょんなことから再び北海道に行くことになり、本日切符を買いに行きました。
行きは、時間の都合で新幹線、はつかり、はまなす、の乗り継ぎで帰りが北斗星2号です。


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