北斗星の家 旅レポ掲示板 過去ログ
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【000823】 事後報告〜道内編PART2〜
2002/12/13(金)21:11 - 木下 ()

管理人さん、みなさんこんばんは。木下です。
11月12〜17の鉄旅行の事後報告、道内編の続きです。

11月14〜15日
前夜のスーパーおおぞら9号は64分遅れの22:17に釧路に到着し、駅前の釧路東急インに宿泊、ここは階数や部屋によっては釧路駅に到着する列車が見えるので鉄好みのホテルだなと実感しました。
思い出のみちのくの時に泊まった、ルートイン青森も駅に面した部屋で、この時は遅くまで起きていたので、北斗星2号の発車するところも見えました。今回は部屋の位置から、列車を眺めるのには、不向きな場所でした。この日は、1時近くまで起きていましたが、連日の寝不足のせいかそのまま眠っていました。
朝は7時30分すぎに起床しました。この日は11:20発、スーパーおおぞら6号まで時間があるので、9時頃チェックアウトしました。
先ず、釧路駅でおおぞら来釧40年の入場券、オレカ、ペーパークラフト付きのS北斗、Sおおぞらのオレカセット、ダイヤ改正関連のオレカ(北斗星、カシオペア)セットを購入しました。そして、12月15日の上り「想い出のとき」の指定券をジャスト打ちし、席を確保しました。
そのあと、釧路ステーション画廊の入り口の近くでおおぞら来釧40年の記録が掲げてありました。昔は、今のように釧路の車掌が乗務しておらず、札幌で乗務していた様子です。現地の新聞記事も国鉄時代からのものも、かなりありました。おおぞらの愛称の歴史を改めて実感しました。
10時30分頃に改札に戻りました。そして、釧路運輸車両所からキハ54の回送車両が到着しました。この回送列車には、スーパーおおぞら6号に乗務の車掌2人と帯広まで便乗して、とかち8〜9号に乗務し、スーパーおおぞら11号便乗で釧路に戻る行路の車掌1名の3人が乗っていました。しかも、スーパーおおぞら6号は3月にSおおぞら5号、上りまりもで当たった方でした。
10:52に札幌からの4001D Sおおぞら1号が到着しました。この列車がSおおぞら6号に折り返します。編成は9両編成で下記の通りです。

   11月15日 4006D
  スーパーおおぞら6号(札サウ)
  9 キハ283−14   
  8 キハ282−2008
  7 キハ282−3004
  6 キハ283−13
  5 キハ282−104
  4 キハ282−4
  B キロ282−6
  2 キハ282−110
  1 キハ283−2

11:20にSおおぞら6号は定刻に釧路を発車、席はグリーン車の3号車5番D席、1人掛けの席です。この日はグリーン車はマルス上では完売、釧路で実乗19名で2号、4号にはかなわないがかなりの利用です。担当の客室乗務員は釧路の受け持ちでこの日グリーン車を担当したのは、今年の6月のザ・JR北海道の客室乗務員おすすめの一品で登場した、M.Sさんでした。2月に9号、3月に2号のグリーン車に乗ったときに、乗務していた方です。ワゴン担当のH.Mさんも今年と昨年のSL冬の湿原、昨年8月に7号のG席に乗ったときに、グリーン車を担当した方です。
車内はグリーン車より普通車の方が空席が目立ちました。しかし、帯広で大量乗車でG席は調整席を除き満席、普通車もかなり埋まりましたが若干空席がありました。列車は15:15定刻に札幌に到着しました。
この続編は再度報告いたします。


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