北斗星の家 旅レポ掲示板 過去ログ
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【000681】 2002年 秋 北海道旅行   その3
2002/10/27(日)22:15 - 北へ北へ ()

10月13日 日曜日  青森から札幌まで

 ホームに戻るとすでに、日本海1号は入線済みでした。隣の線路には
トワイライトカラーの電気機関車が休んでいます。駅のホームで海峡弁当を買い列車に
乗り込みました。
 駅弁には当たり外れが多いのですが、この海峡弁当はあたりの方に入ると思います。
(嫌いという方もいるとは思いますが・・・)私にとっては、よかったです。

 日本海1号には、2号車か9〜12号車の空いている席に乗るよう言われました。
私達は、11号車に陣取りました。上段にはもちろん誰もいません。
早くも、「ジャングルジム状態」です。(ここは公園じゃあないんだけどな〜)
 車掌は北海道の車掌さんでした。検札の時に「カード類はお持ちですか?」と
尋ねると、4号車の車掌さんが持っているとのことでした。
 弁当を食べ終わったところで先ほどの車掌さんが、「北斗星」と「ドラえもん」を
持ってきているとわざわざ教えにきてくれました。持っていないところを見ると、
無線で問い合わせてくれたようです。ありがたいです。
 女子高校生の修学旅行団体の車輌(3号車から8号車)を抜けて、
ドラえもんのカードを買ってきました。(さすがに、私は行けませんでした)

 日本海1号は時間どおりに走りつづけます。
9時40分青函トンネル進入、48分おおきく減速し竜飛海底駅通過。58分中間点通過。
10時03分、ねぶた、時計台、大通り、塔、丹頂鶴の電気のおなじみのイラスト(順番は違ったかな?)
を通過、すぐに吉岡海底駅も通過。10時18分トンネルから地上へでました。

 しばらくすると、湾のむこうに函館山を見ながら大きなカーブを切って列車は走ります。
先頭が見えます。どうやらドラえもんの牽引のようです、側面にイラストがいくつか見えます。
しかも電源車はトワイライトカラーでした。また、場所は覚えていませんが左手に
ELと貨車がありました、あれは本物だったのでしょうか?函館には時間どおりの到着でした。

 函館駅での乗り換えは、4分で忙しく、向かい側のS北斗7号の先頭、7号車自由席に座ることが
出来ました。発車後、立ち見スイートへ行くと、今日は満席。ビデオのスタンドをセットして
あったので、少しだけ子供達に見せて席へ戻りました。このときのお兄さんが、大沼公園駅で
30分ほど待っていると「トマサホ」が来ることを教えてくれました。下車決定!(笑)

 トマサホがくるまでの30分の長いこと長いこと、やっときました、塗装しなおした
ばかりなのでしょうか?とてもきれいな3両編成の車体が入ってきました。
無事、記念撮影をして、大沼公園へ、天気も非常によく駒ケ岳もとてもきれいに見えました。
 子供達も芝生で楽しく遊んでいました。ここまでずっと乗りっぱなしでしたので、
子供達にはいい休憩になったようです。

 大沼公園14時21分発の、北斗11号で札幌を目指します。幸い、自由席が空いていました。
この札幌行き北斗の車内では、以前HPで話題になった、長万部の「かに飯」をどうしても食べたくて
G車の方へ行き、アテンダントさんにお願いしました。
 待ちに待った、長万部を発車してすぐに届いた「かに飯」は、温かくとてもおいしかったです。
作りたての駅弁いいですよ〜。今日はこのままホテルへ直行です。おやすみなさい。

                                      つづく

では失礼します。お付き合いありがとうございました。


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