北斗星の家 旅レポ掲示板 過去ログ
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【001406】 二階建ての旅(笑)
2003/7/17(木)16:57 - 汽車旅 ()

管理人様、皆様、こんにちは、汽車旅です。
早速ですが、旅レポさせていただきます。興味のない方は飛ばしてください(笑)。

しばらく前から、久しぶりに「二階だけバス」(世間ではスーパーハイデッカーと言うらしい、笑)
の左前の座席に座って遠くに行きたいなあ、と思っていたところ、数日前に新幹線100系が無くなる
という情報が入り、どうにか両方乗れないかなあと、考えていた。夏休みに入ると我が家には居候が
2人来るので自由に動けないため、夏休み前にどうにかしたいと思っていた。
2連続夜勤の2日目の夜勤中、これが明けたら、昼特急に乗って大阪で1泊し、100系こだまで帰って
くれば次の勤務に間に合うと思い、仕事を終えると急ぎ足で帰り、我が家にある最新の時刻表(まだ1月号(^^;)
を見て、とりあえず東京駅へ行こうと思い車に乗って駅へと向かう。
駅で、東京までの切符を買い高崎から新幹線に乗り込んだ。やってきたのはMaxたにがわで二階席に腰を
おろした。車内で東京駅での行動を考え、ふと気づいた。そういえば東海道昼特急は座席指定制だ。いまから
1番の席を確保するのは難しいだろうと判断し、行き先を名古屋に変更した。名古屋なら東名バスが定員制
なので、前の席を確保できる可能性が高いと思った。
Maxたにがわは東京駅に到着し、まず、東海ツアーズに行きあすの「ぷらっとこだま」を確保し、高速バス
乗り場へ荷物を置き、きっぷ売り場へ行き「13時、名古屋!」と叫びチケットを確保、続いて名駅近く
のY.Hへ電話し、宿も確保した。
やってきたバスは、な、なんと二階建てである。「二階だけバス」と思っていたのだがうれしい誤算である。
私の前には3人いる。中年夫婦と若者である。この3人が最前列に乗ったら、2列目しかない、と思いながら
超特急に乗り込む。若者は一階席に行ったので最前列右側を確保できた。中年夫婦は、「二階建てだ、運がいい」
などと騒いでいる。
超特急は定刻に発車し、霞ヶ関から首都高、多摩川を渡り東京料金所、そして私の実家の近くを通り、順調に
東名を西へ向かっていく。最初の休憩は足柄SAである。SAの楽しみといえば「串物」であり早速買いに行く。
フランクフルト、ホットドッグ、ジャンボ串カツ・・・・んっ、黒豚焼売?!、初めて見た。早速購入し食す。
おお、焼売の味だ(笑)、私的にはヒットである。
運転手に話を聞くと、1便と13便は、夏休みなどの道路混雑時以外は、基本的に二階建てバスになるそう
である。
超特急は順調に東名を西に向かい、静岡で運転手交代をし、浜名湖SAへと向かう。と突然、視界に白地に青の
バスが入ってきてあっという間にこの超特急を追い抜いていった。大阪行きの昼特急である。超特急を追い越す
とは、不届き物であるが、向こうはベンツ、こちらはふそうである。向こうのほうが格が上だ(笑)。
超特急は浜名湖SAに到着、休憩である。おお、さっきの昼特急に追いついた。とりあえず、トイレで
出すものを出し、一服していると昼特急が先に出て行った。
超特急はさらに西へと向かうと途中で検札(笑)があり、検札を終えるとさらに西へと向かった。
事故もなく無事に高速をおり、市内を走る。街路樹の枝がガラスや屋根に当たる。眺めのいい二階席から市内
の様子を観察しながら、無事に名古屋駅に到着した。


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