北斗星の家 旅レポ掲示板 過去ログ
前の記事へ] [次の記事へ] [記事一覧へ戻る] [TOPへ
【001376】 オフ会への道のり(その3)
2003/5/29(木)23:59 - おかしら ()

皆さんこんばんは、おかしらです。

前回の続きです。3回目となり、長くなりつつありますが、よろしくお付き合いください。


5月16日(金)
14時20分・函館駅にて
白鳥3号は定刻通りに函館駅に到着する。
ホームは指定席に乗車していた修学旅行生でいっぱいになる。
引率の先生が生徒を次の列車に乗り継がせるのに大声を張り上げている。
私はホームの向かい側に停車している「スーパー北斗13号」に乗り込む。
こちらの指定席にはすでに別の学校の修学旅行生が乗り込んでおり、満席の状態である。
私は3号車グリーン車に腰を落ち着ける。指定席が満席のため、
こちらも7〜8割程度埋まっているという状況である。
車窓を見ると、向こう側のホームには今はなきミッドナイトで使用されていた車両がいた。
横サボは「団体」となっている。
2両が国鉄色、1両が白っぽい塗装というなんとも言えない混結編成ではあったが、
先ほど、声を張り上げていた先生とその生徒たちが乗り込んでゆく。
写真に収めておきたかったが、こちらも発車時刻が迫っている。とてもそんな余裕は無い。
う〜ん、残念。(笑)

スーパー北斗13号は気動車らしいエンジン音を轟かせて函館駅を後にする。
遠くに見える車庫には「海峡」で使われていた50系客車がドラえもん塗装のままに留置されていた。
やはりこちらも保留扱いとなっているようだが、今後の出番はあるのだろうか・・・

アテンダント嬢が検札を始める。その際、長万部から積まれるという予約制のそばを注文する。
遅くなってしまうが、これが昼食である。
列車は大沼公園にさしかかる。見渡す限りの水と緑で、人工建造物がほとんど見当たらない。
北海道にやってきたことを実感する。
冷房がややきついな、と感じてきたころ、アテンダント嬢が膝掛けを配り始めた。
渡りに船とはまさにこのこと。早速お借りすることに。
その後、いつしか眠ってしまったようだ。アテンダント嬢に起こされる。
「?」と思ったが、長万部を過ぎてしまったようだ。先ほど注文したそばがやってきたのだ。
代金を支払い、早速頂くことにする。揺れる車内でそばつゆを扱うのに少し苦労したが、
味は想像以上のものであった。次回もぜひ利用したいものだ。

17時50分・札幌駅にて
ようやく目的地に到着する。ここから見つからないように隠密行動を開始する。(笑)
階段を降り、コンコース内にあるコインロッカーへ荷物を入れようか、と思い近づいたところ、
同じくドッキリ敢行中の○○○○○○さんにあっさりと見つかってしまう。(爆)
改札を出て、喫茶店に入りしばし歓談する。

19時5分・札幌駅5番ホームにて
すでに青い車体は入線しており、9号車付近へ向かい、ドッキリを敢行する。
ご協力いただいた○○さん、○○○さんのおかげもあり、成功となりました。
数人の常連さん達とお会いし、歓談の後、今夜の寝床に向かう。
この日の宿は9号車1番ロイヤルである。発車前に検札が終了し、
今夜のディナーを予約していないため、再びホームへ出て夕食を調達する。

部屋に戻ってしばらく後、定刻通りに北斗星4号は発車した。
昨年9月にも夢空間に乗車するためにここを訪れた時の札幌滞在時間は3時間30分だったが、
今回はそれを更新する1時間40分であった。これ以上この記録は更新したくないものだ。(笑)


今夜はここまでとします。
それでは、失礼いたします。


前の記事へ] [次の記事へ] [記事一覧へ戻る] [TOPへ