北斗星の家 旅レポ掲示板 過去ログ
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【000557】 三連休パス旅レポ:2日目
2002/9/13(金)19:35 - Takuro ()

皆さんこんばんは〜。

大変遅くなりまして、すみませんでした。
2日目のレポです。

9月1日
4時40分頃、携帯のアラームで目を覚ます。
いつも行っている撮影場所と、北上通過を見るために眠い目をこすりながら外を眺める
外を見たときは、少々寝ぼけていたせいかどこを走っているのか分からなかった。
だが4号線の陸橋をくぐったことで、水沢あたりだということに気付いた。
外は曇っていて暗い。もしかしたら、少し雨もあったのかもしれない。
そう考えているうちに、いつも行く撮影場所を通過。
さすがに暗すぎるので撮影している人はいなかった。
そして北上を通過。蛍光灯の明かりが少しまぶしい。
と、北上を通過したところで私は二度寝に入る。
次に目覚めたのは、盛岡に到着する直前であった。
ちょっと外を眺めようかと思ったが、旅の途中で寝てしまうのが怖いので
もう少し寝ることにした。
そしてふたたび目が覚めて外を眺めると、山の近くを走っていた。
数分くらい多って奥中山を通過したことで、十三本木峠越えをしていることがわかった。
やはり峠越えとあって、少々スピードが遅めであった。
はくつるがこの峠越えをするのも、あと3ヶ月足らずである・・・。
車窓を眺めているうちに、一戸、二戸、三戸、八戸、三沢、野辺地と停車駅に停まり、
定刻通り、下り青森行はくつるは青森駅に到着した。
到着後は、早速はくつるの最後尾を撮影しに走った。
撮影直後に、入れ替え用のDE10が入線して最後尾に連結した。
先頭のEF81も撮影しようとしたが、いつのまにか連結を開放され
移動していたようなので撮影できなかった。ま、上野でも撮ったからいいか・・・。

次に青森から乗るのは9:52かもしか2号であるが、発車時間まで時間が空いているので
駅を出て歩いてすぐのところにある食堂で朝食をとった。
その後は、八甲田丸のあたりまで少し散歩。青森も曇りで、少し風があった。
散歩の後は、再び駅へ。お土産は、今日中にまた青森に来るのでその時に買うことにした。
ホームに来て10分程度でかもしか2号が入線した。
かもしか2号の車両は、南秋田運転所の485系。3両編成と特急としては短い。
シートは簡易リクライニング。おそらくシートは回転すると思うが、
その回転するためのペダル等が見当たらない・・・。と言うよりも見えない所にあるのか?
それはともかくとしておいて、列車は定刻通り青森駅を出発、一路再び秋田へ向かう。
途中、KENさんが乗っているあけぼのとすれ違い。
天気は南に向かうにつれて晴れて来た。
大館で停車時間中にデッキに出てみたが、案の定、蒸し暑かった。
今日も汗ばみそうである。(もう既に汗ばんでいる!?)

そうこうしているうちに終点秋田に到着。
次は盛岡に向かうため、12:45こまち16号に乗り返る。
秋田到着時間が、12時30分すぎと昼食にちょうどよい時間だが、
秋田での駅弁は昨日食べたので、駅弁は買わなかった。
その分、こまちでの車内販売でサンドイッチを食べた。
秋田発のこまちは、秋田〜大曲の座席の向きが進行方向と逆になっているが、
大曲からは本来の進行方向となるので、しばしの間後ろに去り行く風景をながめていた。
外の天気は、相変わらず日差しの強い暑そうな天気である。
しかも席はA席側とあって日差しが照り付け、冷房が効いていても少々暑かった。
そんな暑そうな天気の外を眺めながら、こまち16号は盛岡に到着。
盛岡では、やまびことの連結がある。こまち乗車での連結体験は初めてであったが、
思ったよりも連結時のショックは小さかった。

盛岡に着いて、次は14:48はつかり13号に乗る。
ホームに着くと、既に入線していた。車両は青森運転所の485系3000番代。
しかも今日は8両編成であった。
発車まで時間があるので、ホームにあったそば屋でそばとおにぎりを食べた。
食べた後は、早速車内の中へ。こちらの車両も上沼垂の485系3000番代同様綺麗な車内であった。
そして、列車は定時発車。私は、例によって外をながめる。
奥中山付近では、何人かカメラを持った方々を目撃。
そうしてしばらくすると、旅の疲れか睡魔が襲ってきた。
せっかく天気がいいので、外をずっと眺めていたいので眠りたくなかったが、
いつのまにか寝てしまった。そのあと何度が目は覚めたが、数分後にはまた眠ってしまうというのが続いた。
そうこうしているうちに、浅虫温泉のホームに入線。
この駅から乗りこむKENさんの姿を確認したが、私が乗っている号車等を教えていなかっため
本人は気付いていないようだった。
浅虫温泉発車後はKENさんにメールをし、青森着いてからの事を確認した。
そして、青森到着。

青森到着後はKENさんと再会し、少しお話をした。
そのあと一旦別れ、お土産を買いに行く。
お土産は、りんごキャラメルとほたて塩焼きを買った。
そして、次に乗る17:39はつかり26号に乗るため、ホームに移動する。
移動したホームで再びKENさんと再会。
話を聞くとKENさんが乗られる上野行あけぼのも同じホームから発車するようだ。
そして、函館から来たはつかり26号が入線。
が、良く見ると車両が3000番代ではなく国鉄色であった。(驚)
今日の26号には国鉄色が運用されるとは聞いていなかったのだが、急遽運用が変わったのだろうか。
とりあえず、ラッキーと思いながら車内に入る。
以前、国鉄色の485系には2度ほど乗った事があるが、車内の(シート)状態等の記憶はあまりない。
実際に見てみると、あずきいろっぽいシートで、こんな感じだったっけ?と思った。
シートはフリーストップのリクライニングで、シートの間に肘掛はなかった。
荷物を置いた後、急いで撮影に走り、発車までKENさんとお話。
そして発車時間になりデッキに乗りこみ、KENさんに見送られてはつかり26号は青森駅を離れていった。
車内は日曜日とあってほとんどの席が埋まっていた。
そしてまもなく車内放送が始まった。と、どこかで聞いた声が車内放送から流れた。
そう、北斗星の家の「読者からの投稿」ページにある北斗星トマムスキー号で聞いた声と同じ声だった。
こんなところで生(?)で聞けるとは奇遇である。
しかし、残念ながら車内改札はなく実際の声を聞く事はできなかった。

さすがに青森行のはくつるに乗ったときに寝たので、今回は眠くならなかった。
が、時間が時間なのでどんどん暗くなっていき窓からの眺めはあまり楽しめなくなった。
そんな中でも、しばしの間窓の外を眺める。
そして、終点盛岡に到着。到着後、再び撮影しに6号車先頭付近に移動。
ただ残念ながら、テールランプがついていたままだった。

撮影した後は、新幹線ホームに移動。
今回の旅行最後となる20:05やまびこ56号に乗りこむ。
そして定時に発車し、あっという間に北上に到着。
これで一応、今回の三連休パスを利用した乗り鉄旅行が終わった。
やはり、楽しい事はあっという間に終わってしまうことを改めた感じた。
また、機会があればこういった旅をまたしてみたいなと思わずにはいられなかった。
次はいつになるだろうか・・・・

さて次回は、オマケのような3日目のレポをアップします。
では〜


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