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【008335】 列車の愛称
2006/12/3(日)10:48 - TWILIGHT ()

管理人さん、皆様、おはようございます。
(私信:管理人さん、了解しました。本日発送致します。明日には届くと思います)

ようやく12月らしく寒くなってきましたね。我が岐阜県も飛騨地方は雪がすでに降っている
と聞くと「こっちももうすぐかな?」と思います。そんな寒いなか、昨日はとあるゲーム機の
発売ということで地元にある大手家電量販店に早朝より並びました(×:訂正、並べさせられ
ました) 子供のクリスマスプレゼントなのですが、昨年のものといい、今年といい、ここ数
年は毎年入手難&高価なものばかりで、私の小さなポケットマネーのポケットはすでに破れて
います(笑) 

並んでいる時点で「親バカまるだしのバカ親」状態ですが、全国のサンタクロースさん、子供を
嫁はんからこっちの味方にシフト出来る最大のチャンスです! 日頃から、家族を差し置いて
一人で北海道に行き、オフ会参加などしている「家族の嫌われ者」の同志よ、今年最後のイベン
トです!がんばりましょう!! ちなみに来年最初のイベントはお年玉でしたよね?

さて、昨夜古い時刻表を眺めていましたが、昔は愛称のついた列車って本当に多かったですね。
時代の流れ、というのも有るかも知れませんが、新幹線の相次ぐ開通で集約・統合・廃止が結構
多く、また急行列車の特急格上げに伴う既存列車愛称に統廃合なんてのもかなりありますね。

もちろん例外はありますが、国鉄時代の列車愛称は急行列車に「旧国名」「地域を連想させるもの
(海や山や川など)」が本当に多く、特急列車のスピードをイメージさせる「鳥」や「抽象的事称
・名称・現象」に比して、なんか浪漫をかき立てられますね。

現存する特急に格上げされてしまった急行に「出雲」「瀬戸」「日本海」「宗谷」「利尻」「ま
りも」「十勝」とかパッと思いつくだけでも結構ありますね。
事実上廃止となっている急行「ちくま」は「千曲川」説を言われる人もいますが、「筑摩」説が
有力ですね。

そういえば「さくら」の前身「さちかぜ」が「あさかぜ」と似ていて紛らわしいという理由で改称
されたのは有名な話ですが、特急「北斗」の走る区間に「北斗星」が走り出したときは少なからず
衝撃を受けました。

これから先、新しい列車が仕立てられたら出尽くされた感のある「地域連想型」の列車名より
抽象的現象などの名前とかになりそう(個人的には東北新幹線青森開通時の「はつかり」復活
はあると思いますが)ですが、「旧き良き」列車名というのも捨てがたいですね。往年の名列車
復活なんてのはもう無いのでしょうかねぇ。

急行ではありませんが数年前友人が偶然見つけた、廃止されて久しい「まつかぜ」をマルスの口
座名一覧で教えられ見つけた時はかなり驚きました(「スーパーまつかぜ」のデビュー半年くら
い前)


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